2015年12月29日

赤めだか

面白かったですね( ´ ▽ ` )ノ

たけし談志の圧倒的な存在感と、
4人の弟子の個性的で魅力的なやり取り。
香川兄さんさすが。
ずっと見てられる、連ドラでみたい!と思いました。
あぁでもあの豪華さとテンポ感は、スペシャルドラマならではかしら( ^ω^ )

違和感なく見てたけど、二宮さん、中学生に始まり、17歳〜22歳あたりを演じてたんだよね。
肌の綺麗さは武器だな。
白くてつるんと透明感。
これは、母と暮せばでも、大きな武器になっていたと思う。

サタジャニで二宮さんが話してた、

「二宮和也少年史は坊っちゃんで終わり」
「もう1個上、新しいゾーンに入ってくる気がしている。大人になっていくんだろうなって感覚的に思ってる。」

が頭をよぎって、少し寂しいような…でもそれ以上に楽しみだから。
今は、赤めだか、母くら、そして坊っちゃんを存分に楽しまなくてはだなと( ^ω^ )


築地に行って働いている時に、新しい弟子(志らく)が入り、そいつが築地行きを断わったと知った時から、
駆けつけて、階段のところ弟子嫉妬のくだりを聞いてる時まで、
もう二宮さんの表情がすごくてよくて、存分に堪能させてもらいました。
ぐぐっときたよ。大好きだよ。

志らく役の岳くん、よかったねぇ。
私は落語全くわからないんだけど、でも上手いなと思わせるものがあって、
だからこそ、談春の気持ちがよくわかった気がするよ。

にのちゃんの落語は、表情豊かだったね。
話し方も表情も、ドラマチックな感じ。
ぐっと響く声が素敵だった。
もっとがっつり練習を積んだら、押さえた感じというか深みが増すかしら(=^ェ^=)

タクシーの中で稽古をつけてもらってるところが好きだな。

あとヲタ的には、銭湯のシーンを楽しみ、風呂上りももちろん楽しみ、
最後のポスターの男前さにくらくらし〜( ^ω^ )


CMに入り前とか、ふとした時のモノマネのお遊びとか。
私は、身内のお遊び的なものは、あまり好きじゃない派なんだけど、
バランスが良かったのかな、すごく楽しくて得した気分になったよ◎

あー、寺島お父さんと岸本お母さんとの会話もよかったな。

赤めだか、楽しかった。
鶴瓶さん、ありがとう!


posted by あいこ at 11:19 | Comment(0) | arashi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

3回目

母と暮せば、3回目、見てきました。
(つきあってくれたお友達、ありがとう!)
年内はもう見納めかな、寂しい。
浩ちゃんが、浩二を演じる二宮さんが、大好きで、まだまだずっと浸っていたいけれど、
そろそろ、年末嵐モード、そして、赤めだか&坊っちゃんモードにシフトしなくちゃね( ^ω^ )
もちろん、まだまだ浩ちゃんにも思いを馳せるけれどね( ^ω^ )

赤めだか、清役は宮本信子さん〜。
天君以来だね。
天君は、正直、脚本等々が合わなくて…あまり話に入り込めなかったこともあり、全く見返していないのだけど、
(特典見たさにDVDは買った、双子ちゃんと戯れるにのちゃんの可愛らしさよ^ ^)
宮本さんの存在感がすごくて、にのちゃんは迫力負けしていたイメージなの。
今まで他の作品でそう感じたことはないのだけど、天君では宮本さんに押され負けてたなって思いが強いので、
(にのちゃんの役が聞き役、受身役だったからかしら??)
今回はどうなるんだろう、よい坊っちゃんと清の関係が見れるといいな〜とドキワクしています。

赤めだかもだけど、坊っちゃんも豪華キャスト陣!
年末年始のスペシャルドラマならではだよね、楽しみだな♫


母と暮せば。
レディースディなこともあり、SWやら妖怪さんに押されて小さめな劇場なこともあり、満席でした。
ランチ前に席を抑えておこう〜と結構早めに映画館に行ったんだけど、その段階でだいぶ席が埋まってしまっていたもんな…
もう少し大きい劇場だったら、もっとたくさんの人に見てもらえたかもと、少し残念な気持ち。
でも、満席のお客さん(年配の方もいたけど、今日は若い子が多かった)と母と暮せばの世界に浸れて幸せでした( ^ω^ )
全員、最後のエンドロールが終わるまで席を立たなかったの。
初めての経験だったかもな。


町子が婚約の挨拶に来た後、ホント寂しそうで、そして身体も辛そうなお母さんのところに浩ちゃんがあらわれたところで、今日も泣いてしまいました。
浩二があらわれたことで、お母さんは救われたよね。
お母さん、これまでは優しく芯の強い人だったけど、
ここでは、浩ちゃん男の子だもんね、とか…浩二に対しても幼い子に接する態度になっていたり、
町子に嫉妬して、浩二にたしなめられたりになっていて。
隣のおばさんは、1人で死んでしまって可哀想と泣いてくれたけど、
私は、毎回、お母さん、よかったね、と思ってしまうの。
浩二が迎えに来てくれて、浩ちゃんと一緒にいれてよかったね、って。


3回目見て、あーまた見逃した!!ポイントがある私。
墨を塗って、水をかけてもらってる浩ちゃんなんだけどね、
その浩ちゃんが美しいな〜といつもうっとり顔だったり、鎖骨だったりをね眺めてるのね。
で、その後、浩二がふんどし姿で水をかけられてる僕を見て、町子が顔を赤くして笑ってるのよ、みたいなことを話すのだけど、
そこで、はっ(゚Д゚)、ふんどしかどうか、また見忘れた(゚Д゚)ってなるの。
いや、下半身までうつってない可能性が高いのだけど、下半身はどうなってたのか、今もすごい気になってる。
浩ちゃん、ふんどしでしたか??(笑)


話はぽんぽん飛ぶのだけど…
浩ちゃんが町子の幸せを願ってる、町子の幸せは僕だけじゃなくて、原爆で死んだみんなの願いなんだと語った後ね、
お母さんが、さすが私の息子って言うじゃないですか( ^ω^ )
その、さすが私の息子っ、が可愛くて大好きなの。お母さん可愛い、小百合さん可愛い!
すっかりお気に入りになってしまって、素敵なにのちゃん、お気に入りのにのちゃんを見ると、
「さすが私の担当っ」
と小百合さんボイスで脳内に再生されるようになりました( ^ω^ )
普段、担当とか言わない使わない〜なんだけど、
さすが私のにのちゃんとかは図々しいにも程があるし(笑)、
さすが私の担当っが、語呂も意味もあっているかなと、ふふっ。


亡霊になってあらわれた階段に座る浩ちゃんは、とても美しいし、
最初にこの世の人じゃないから町子とのことをよく考えてと言われたやり場のない思いを抱えた浩ちゃんは、九州男児だぜ、ひゅー!だし、
ハタキ浩ちゃん愛らしいし、
最後、お母さんを見つめる微笑みは慈悲深くて心に染みるし…

あーそうそう。
疲れて眠ってるお母さんのところに、白衣姿であらわれた時、
(親戚のおじさんと喧嘩した、研究じゃなくて臨床をとかのね)
眠るお母さんの隣に寝そべりながら、語る浩ちゃんの鼻筋がとても綺麗で。
あの寝そべりながら語る浩ちゃん、綺麗な、でも男前な顔をしていて、
珍しく私の中の乙女が発動して、お母さんのところに寝そべり、添い寝妄想をほんの少しばかりしました(笑)

モードを切り替えなくちゃ!と冒頭に書いたのだけど、
やっぱりまだまだ浸っていようかな、母と暮せばに( ^ω^ )



posted by あいこ at 20:50 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

やっぱり声が好き

脳のキャパシティが少ない私は、母と暮せばだけでいっぱい。
それと年末の仕事の忙しなさもあるのか、年末のテレビ雑誌もザックザック出てるのに、がっつりチェックする気力がわかず…
とりあえず、いち早く嵐を年末表紙にしてくれた記憶のあるfan(記憶があってるかはわからない)を手に取ってみたら、表紙のにのちゃんのニットの首元加減が好みなので買った( ^ω^ )
素敵ニット姿( ^ω^ )
中も5人でもきゅっと寝そべってて可愛くて満足〜

で、昨日、2冊目をチェックと手にした月刊テレビガイドが可愛くてこれまた購入…ダメだ、手にした順に買っていってる( ^ω^ )
やっぱりまとめてチェックして吟味すべきだ(笑)
ガイド可愛いね。
大宮頭こっつんこで寝てるし、裸足だし、歯磨きに、乾杯も可愛い。
あー裸足からの、靴下履く姿…大好き!!
マフラーつけ合いっこに、眼鏡だと…よかった、ぼーっとして買い逃さなくて。
みんな、月刊ガイド可愛いよ!!
赤めだかもがっつりあるよ!!
おすすめだよ〜他の雑誌チェックできてないけど(笑)

CUTも買ってきたよん。
写真は大人にのさんだね。
仕事のできるいい男な感じ( ^ω^ )

CUTもテレビ雑誌も、テキストはこれからがっつり読もうと思います^ ^
他のテレビ雑誌もチェックしなきゃね。

おっともうすぐベイスト。
タイトルのやっぱり声が好きにたどり着いてないぞ(笑)
母と暮せばのね、浩ちゃんの声がね、心に沁みて…ほんと好きだなぁって。

母と暮せばの文字だけのCM。涙が母の文字の点になるのね。
あのCMの声も好きで…
音楽が流れて「母さん、僕が見えるかい?」
優しく呼びかけるような、心に染みる声…何度も聞いてる。

映画もね、亡霊としてあらわれる時の声…僕だよ…
なんでこんなに心に染みるんだろう。

バラエティでは、きゃんきゃん言ったりしてるのにね、ふふっ( ^ω^ )



posted by あいこ at 21:54 | Comment(0) | arashi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

しにがみ、まえがみ・・・

暗殺教室、卒業編のビジュアル公開。
昨晩フライヤーをツイッターで見て、前髪ありがとうございます!!ってなりました(笑、七三期間が長かった故、前髪のありがたさましまし〜)

そして、今朝、めざまし、はやどきと見てきたのですが・・・
死神、素敵・・・首輪、拘束、裸、ちくび、冷めた目・・・バンザイ!!!(笑)
アクションも見れるし、成宮くんと久しぶりの共演だし、楽しみ要素が盛りだくさんすぎてこわい。

山田くんと菅田くんの演技も大好きなので、暗殺教室、楽しみしかありません♪


松井優征コメント
まず、過去編のキャストだけで映画一本作れそうな豪華さに驚きました。二宮さんは、ビジュアルを考える前にキャストが決まっていたので、原作が映画を追わないよう似せずに描いたつもりだったんですが、現場に入って見たら逆にすごい漫画に寄せて下さってて。もう実写の死神はこの人以外考えられません。

二宮和也(死神役)コメント

「暗殺教室」の続編が決定した喜びと、再び参加できる喜び、そして今回は実写でも出演できるというたくさんの喜びがあった作品でした。短い期間でしたが、原作のイメージを損なわないように、自分が思っていることや、考えていることを羽住監督に相談し、コミュニケーションをとりながら撮影に臨みました。「GANTZ」以来5年ぶりに挑戦したアクションシーンも見どころの一つです。僕もファンとして公開を待ち望んでいる一人なので、皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います。


成宮寛貴(柳沢誇太郎役)コメント

自分にとって今年は俳優として色々なことに挑戦したい一年だったので、「暗殺教室」という作品、柳沢というキャラクターは台本を読んで、すぐにやりたいなと思いました。羽住組という素晴らしい現場で二宮さんと再会できたことは役者を長く続けてきたご褒美だと思っています。柳沢は頭がいいあまり、曲った方向に行ってしまった悲しいキャラクターで、彼の殺せんせーへの異常な執着心や、彼なりの歪んだ正義をうまく表現できていればと思いますので完成を楽しみにしていてください。

【コミックナタリーより一部抜粋】



posted by あいこ at 12:29 | Comment(0) | arashi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

素敵な親子

母と暮せばを見てから、浩ちゃんのこと、あの親子のこと、上海のおじさんや、町子、黒ちゃんのことで頭がいっぱいです。
プラチナデータの時も、神楽とリュウのことをいっぱい考えたなぁ( ^ω^ )


小百合さんとにのちゃんのanan。
小百合さんからにのちゃんへのメッセージを読んでうるうる…

以下、一部抜粋。

お忙しいのによく出てくださいましたと申し上げると、“自分にとってのご褒美だと思います”とおっしゃってくださいました。
才能があるばかりでなく、映画が好きで現場に立っていらっしゃるのですね。
私は母としての心境がいまだに抜けないでいます。
浩二はごはんをちゃんと食べていますか?



浩ちゃんは亡霊だから、ごはんを食べれなかったなぁ…
お母さんは、一緒にごはん、食べたかっただろうな。

お母さんのこと、もっと栄養のあるものを食べた方がとか気づかってたね。
食べるお母さんを見守ってたね、浩ちゃんは…

ちゃんぽんの場面がすごく好きなんだけど…すごく親子感があって、2人でもぐもぐ食べていて…とっても幸せな光景だよなぁと改めて。

にのちゃん、ちゃんとごはん、食べなきゃダメだよ!
小百合お母さんが心配しちゃうからね( ^ω^ )

大好きな親子に会いに、また近いうちに映画館に行きたいと思います。


posted by あいこ at 22:16 | Comment(0) | arashi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

浩ちゃんセレクト5!

母と暮せば、2回目見て来ました。
連日で見ちゃいました( ^ω^ )
1人でじっくり見て来て、自分の中でやっと少し落ち着きましたな。

昨日のライブビューイングの回はやっぱり20代〜40代くらいの女性がほとんどだったけれど、
今日は、年配のご夫婦が多かったな〜。
年配の男性のお一人様もちらほらで、小百合ストかしらなんて^ ^

映画が終わった後、前を歩いていた年配のご夫婦が、よかったねぇ、ずっと泣きっぱなしでしたよと会話をされていて、よかったなぁなんてほっとしちゃった(何目線だ、私)

というのも、今日改めて2回目を見て。
ほとんどが、家の中で、お母さんと誰かの会話で成り立っていて、
ドラマチックな映像がある訳でもなく、複数人の会話のやり取りだったり動きや表情の交差もほとんどなくて。
どこか、舞台転換がない2人の会話劇…そんな舞台を観ている気持ちになったのです。
だから、退屈に感じる人もいるような気がするななぁと思ったので。

そんな2人の会話が、静かに、切なく心に響いてくるんですけどね。


この映画は、長崎の原爆のお話だけど、映像的には悲劇的なものは一切なくて。
会話のいろいろから、恐ろしさや、悲惨さをうかがい知る感じなのだけど、
これは、やっぱり小学生の多感で心も頭も柔らかい時に、授業で戦争のことを学んだからだなぁと思うのね。
今の学校の授業はどうなっているんだろう?
私が小学生の時は、1〜2週間くらい、社会の時間で続けて、戦争の授業があって、先生が、手記のようなものを読んでくれたり、本がずらっと教室に並んだり、映像を見たりといろいろ学んだんだよね…
あまりの悲惨な事実に、怖くて、授業を受けるのが苦しくて、休みたい衝動に駆られたりもしたのだけど、
やはり、小学生の時に学べたことは大きいと思うのね。
悲惨なことはあまり目に触れさせないようにとの風潮があるけれど、
もちろん、それもよくわかるけれど、今の子たちもきちんと学んでいて欲しいなと思ったなぁ。

大人ににると辛いことには目を背けがちだけど…
普段目を背けがちな戦争、原爆について、映画を見て、いろいろ考えて、感じたよ、二宮さん。
これ、映画硫黄島の時も、今年の夏に24時間の硫黄島訪問の時も言ってたね、私f^_^;)



ではでは、大好きな愛おしい浩ちゃんのことをいっぱい書いちゃおう!

私的お茶目で愛おしい浩ちゃんセレクト5!!

@小学生の頃の怖い先生のことを話す浩ちゃん

蟹みたいな顔をして〜って、ぶにーって変顔をしつつ、手振りも添えつつ、お母さんに話す浩ちゃん。
表情豊かで可愛らしいの!!
お母さんも楽しそうだし、このくだりで映画館笑いがおこるんだよね^ ^
その先生に殴られて血が出たよー、ほらここにまだハゲが〜って、髪をかき分けてお母さんに見せようとしてるとこも可愛い。
こういう仕草からも、お母さんが大好きな甘えっ子なことがわかるよね、くふふ◎


Aちびっこにぷく〜っとふぐ顔浩ちゃん

上の続き、初めてお母さんの元に出てきた時、助産婦のお母さんを呼びに来た男の子に、ほっぺたを膨らませてぷく〜っと変顔、そして、にっこりの笑顔。
ぷっくり顔の可愛らしいことよ、その後のにっこりもお茶目であり、どこか慈愛にも満ちているんだよな。

浩ちゃんは、特に後半、お母さんだけ見えてる…寂しさからの妄想のように思えるんだけど、小さい子には見えてるから、
お母さんに会いにきたんだよって思ってみることにするの。


Bお母さんと上海のおじさんにやきもき浩ちゃん

2人の後ろで、ガラス越しに覗き込む感じ、立ち上がってハタキ持って、2人の後ろでヤキモキ〜この時も表情ころころ変わって愛おしい!!

上海のおじさんが帰った後の、お母さんと浩ちゃんの2人の会話も楽しい^ ^
おほほほほ〜な浩ちゃん( ^ω^ )
ここも劇場の笑い箇所だよね、んふふ。

闇物資をずるくても買わずにはとか、友達や親戚にだまされたとか、話してる内容はシビアなんだけど、
浩ちゃんの軽やかさで、救われてるよね、その分切なかったりもするのだけど。
ハタキをかざしていいつけてやるからね浩ちゃんもお茶目で可愛らしいの。


C墨塗って、火膨れしちゃって、水をかけてもらってる浩ちゃん

やめろーとか言いながら水をかけてもらってるんだけど、
墨で黒くなってるんだけど、なんかとても美しいのよ、浩ちゃん。
目のきらめきが増すというか、お顔の綺麗さも増すし、鎖骨な感じもよいのよ!
墨浩ちゃん、大好物。

町子からの小包、また元の白くて綺麗な肌にって、浩ちゃん、色白美肌設定( ^ω^ )

浩ちゃん、美人で優しい彼女いるし、指揮者に映画監督に小説家にいろいろなりたがるし、でも実際はしっかり医学生になってるし、カメラぱちぱちに、音楽も映画も好きで、最高峰のリア充男子なのでは?とか思ってる( ^ω^ )

このくだりだっけ、歌を一節歌うのは。
山田監督が雑誌で話してくれていたようにほんと素敵な歌声で、もっと聞きたくなっちゃったな。



D親子でちゃんぽん

親子でちゃんぽん食べてるとこ、とっても好きなの。
お母さんがほっとして(だよね?)、泣きながら鼻も出ちゃいながらちゃんぽん食べて、
息子が汚いよーなんて言って、
お母さんが自分のちゃんぽんをばーって息子の器に入れて、
息子が鼻水入りとか言いつつも、食べて美味しいって。
おかしくて、笑っちゃうんだけど、このくだりって、親子が凝縮してるなぁって思うなぁ。
顔にあざで白シャツ浩ちゃんも、大好物です!!!

そうだ、憲兵にスパイ容疑で捕まって、暗い所に入れられて、ぽかぽか殴られて〜と話してる浩ちゃん、ぽかぽか〜のところはもちろん手振りつきなんだけど、
そのぽかぽか〜の手がへなちょこでおかしいやら、可愛いやら。

あー、映画を見ながらね、二宮さんだーではなくて、浩ちゃんだーと見ているのだけど、
スパイのくだりで、司令官のマネをして話す浩ちゃんの小芝居な感じは、それが普段の二宮さんのバラエティの時の小芝居で、あー二宮さん!!と思ったのでした( ^ω^ )

以上、セレクト5でした( ^ω^ )

あー、町子とのやつ。
腕相撲でいい雰囲気になってお母さんの咳ばらいで、慌ててとびのく、浩ちゃん町子ちゃんも可愛いんだった!
みかんに飛びつく町子がにゃんこみたいで大好き( ^ω^ )
浩ちゃん町子ちゃんは、にゃんこカップルだな( ^ω^ )


お茶目で愛おしくて。
それでいて、登場の階段に座って微笑んでる横顔、お母さんと向き合って下からのぞきこむ表情、
最後、眠るお母さんを見つめる顔…
慈愛に満ちていて、清らかで…顔を見て、声を聞いて…うるうるしてしまう。


おっとすごく長くなっちゃったな( ^ω^ )

posted by あいこ at 19:47 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

母と暮せば

公開初日ですね。
おめでとうございます。
少しでもたくさんの人が見て、何か感じたり、考えたりするきっかけになったりするとうれしいなぁ( ^ω^ )

私は、ライブビューイング回に見てきました!
母と一緒だったので、お買い物して、ランチして、映画見て、買い物して、お茶してスケジュールで、
始まる前のドキドキ感やら、終わった後の余韻や反芻が、すっ飛んでしまったけれど(笑)、
母もライブビューイング&映画を楽しんでくれたようで、よかった。
涙もろい母は泣きっぱなしで大変そうでした( ^ω^ )
二宮くんの歌声、すごく良かったね、あの役は二宮にしかできないと思うと言ってて、でへでへする私でした。

次は、1人で没頭して見よう。
早く見たいな、明日もう行きたいな、行こうかな、うん。


ライブビューイングは、山田監督が、会話でぽんぽん解説を入れたり、つっこみを入れたりするのが、なんだか新鮮だし、絶妙だし楽しかった( ^ω^ )
山田監督、小百合さん、二宮さん、華ちゃん、とてもいい雰囲気で、見ててほこほこしたよ。
ここしばらく、インタビュー等々で、小百合さんをいっぱい見て、
いつ見ても、謙虚で、優しそうで、とても可愛らしくて、べたっとしたことがなくて凛としていて、二宮さんを大好きでいてくださって(笑)、綺麗だし、もう私小百合ストになるかもだよー、さゆゆにの、もっと見たいよーと思ってるので、
舞台挨拶見ながら、楽しみながら、ううっ寂しいよーってなっちゃった。
しやがれ、楽しみ!


映画の感想も書きたいの。
いっぱい感じたこと書きたいの、でもぐるぐるして言葉にならない。
もう1回見て、もう少し自分の中で落ち着いたら書こうかな。

でも、やっぱり少しだけ、思いつくままに。


1人で食卓につくお母さんのところに、浩二があらわれて…
階段に座って、優しい顔をして、にこにこ見つめてる。
優しい綺麗な横顔を見た時に、もう泣いてしまった。
優しい声を聞いて更にぽろぽろ…

寂しそうな顔をしていたお母さんの顔が浩ちゃんとしゃべってると明るくてなって。

何もわからないまま一瞬で死んでしまった浩二はさぞ無念だったろうけど、
生きている、お母さん、町子、望結ちゃんが演じたあの女の子…他のみんなも、辛くて、苦しくて…生きていくのが大変で…

原爆で浩二が死んで3年経って、浩二は子どものままだけど、お母さんの思いものっているのかな、愛らしい浩ちゃんのままだけど、
町子は、どんどん大人になっていくのが感じられて、毎日いろんな思いや現実を抱えて生きているんだなぁとか。

最後のお母さんの言葉にドキッとした。
町子に幸せになって欲しいというのももちろんお母さんの本当の思いだけど、心の中であぁ思ってしまうのも仕方ないことで…

うわうわ、しやがれ始まってしまうから、中途半端に終了。

はぁ、浩ちゃん。
歌声、墨塗った姿、上海のおじさんのくだり、ふぐの顔…いっぱい愛おしいが詰まってた!!

posted by あいこ at 21:57 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

可愛い+丁寧=

今日から12月。1年あっという間だねぇ。
ぐぐっと寒くなって、メリークリスマスを聞く回数が増えてきました◎
ディアスノ、メリクリは、私の冬の定番( ^ω^ )


オイリオの新CMがめちゃくちゃ可愛いよ!!
白いニット姿で、家族あったか〜といいながら、自分の身体をきゅっとしたり、
ちびっこにくっつかれながらフライドチキンをとことこ運んだり、
熱いから気をつけても可愛いし、
あちあちってなってるのも可愛いし、
もうつまり全部可愛い。

前々から、にのちゃんには冬のほこほ雰囲気の食べ物系CM似合うと思ってたんだよなぁ( ^ω^ )
シチューとか、カップスープとか、甘いホットドリンクとかね。
いや、今回は油だけど、冬のほこほこ感じられてうれしかった!
シチュー等々もいつか見れますように(ことだまー)

いやはや、オイリオにのちゃん。
可愛くて…可愛さあまって…うわー、可愛い!!囲いたい!!って思った私って(^◇^;)

日立の洗濯の白い妖精にのちゃんを見た時も、可愛さあまって囲いたい気分になったものじゃった( ^ω^ )

オイリオも日立も、可愛い+丁寧でピュアっぽい二宮さんなんだよね。
私の中で、二宮さんが可愛い+丁寧=囲いたいの法則。
エロおやじみたい、でへへ( ´ ▽ ` )ノ

前にも書いた気がするけれど、
日立の洗濯機の白い妖精にのちゃんは、絶対お金持ちに囲われてる系だよね?
ご主人夫婦の旦那様に手をつけられてるよね?
まぁ、旦那様の配役は、大野さんに決めてるのだけど(ベタ嵐の影響)


そして、オイリオ。
これも、二宮さんの立ち位置が謎というか…丁寧な態度から、血が繋がった家族には見えないよね。
お嫁さんの実家に来た設定かな?それとも婿養子…とか思うものの、お嫁さんの姿が見えないしなぁ。
やっぱり油の妖精なのかな。
フェアリー和也だもんね。
妖精にしておけは、全てオッケーだよね?あのふわふわ囲いたい!(笑)


あーでも、オイリオのあの複雑な家族模様は…。
…。
にのちゃんの最愛のお嫁さん、死んじゃったのかな(勝手に重たい設定のせてきた)
にのちゃん、お嫁さん今でも大好きだし、お嫁さんの家族も大切だし、お嫁さんの家族もにのちゃん大好きだし、
なんならにのちゃんには両親や兄弟はいなくて、お嫁さんの家族のあったかさが拠り所だったりで(更に重たいののせてきた)
お嫁さんのお母さんもそれをわかってて、たびたび家にご飯食べにおいで!って呼んでくれたりしてるのかな。
で、お嫁さんのお姉ちゃんの子どもに懐かれたりしてね。

そして、お嫁さんと潤くんは双子ちゃんなのね。
高校時代に、にのちゃん、潤くん、お嫁さんが同級生で仲良しになって…みたいな感じかしら。
きっと、潤くんは、お嫁さん(潤くんから見たら双子の姉)とにのちゃんがいい雰囲気になりかけた時は嫉妬しただろうな( ^ω^ )
私は時々、腐脳になるので、潤くんには、双子の姉を取られちゃった嫉妬と、あれ俺にののこと…みたいな複雑な思いを抱えて欲しい( ^ω^ )
でも、にのちゃんとお嫁さんのお付き合いには、気持ちを押し隠して、誰よりも応援してくれたに違いないよ!潤くんは!

潤くんは、今は実家から出て職場の近くで一人暮らしをしているんだけど、
にのちゃんが実家に来た時は、お母さんから連絡をもらって、車飛ばして実家に駆けつけるんだと思う( ^ω^ )
だから、あのCMの続きは、潤くんがただいま!で、一緒にフライドチキンを食べるんだよ( ^ω^ )
潤くんとお嫁さんは双子でよく似ているから、にのちゃんはフライドチキンを食べる潤くんを、うれしいような、切ないような…いろんな感情が混ざった目で、微笑みつつ、見つめるんだろうなぁ…
(妄想は続く)


今日は、CMやら5人のLINEやら、いっぱい書きたいことが、あったはずなのに、妄想だけ書き殴って、満足してしまった(笑)
ではでは。



posted by あいこ at 22:13 | Comment(0) | arashi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする