2019年10月04日

恋を読むvol.2 10/3

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恋を読むvol.2「逃げるは恥だが役に立つ」
10/3(木)の15時と19時公演を観てきました。
(ヒューリックホール東京@有楽町)

出演者4人皆さんのお芝居と声がとても素敵で私好みだったし、
お話も楽しくキュンとし、プロジェクションマッピングを使った演出も美しくて、
満足度が非常に高い朗読劇でした。
観に行けてよかった^ ^

ドラマの逃げ恥は、星野源さんとガッキーがやっていて、なんか踊ってる…ということしか知らず、現代の恋愛モノにときめけない枯れた心の持ち主なんだけど、
とてもきゅんきゅんきたし、切なかったし、楽しくてにこにこしたー。
原作の力と、朗読劇をまとめ上げた脚本家の方の力、そして演者さん4人のお芝居のパワーによるものだと思う。


ひらまさ役の細谷さん。
細谷さんの声大好きマンの私としては、初生細谷さんに感動。
ひらまささんの誠実さと偏屈さ、そしてお茶目なところ全開で、細谷さんのお芝居、アドリブにいっぱい笑ったよー。
バーンとくる感じも流石だけど、優しく静かに話すところに、あぁ、声が、話し方がやっぱりすごく好き…と、ときめいたよ。


みくり役のみゆさん(ゆうみちゃんが愛称だとお友達に教えてもらった^ ^)
可愛い、顔小さい、声も可愛い、えっ、めっちゃ可愛い。
そして、お芝居、めっちゃ上手い!
みくりちゃんと結婚してぇ!!ってなった(笑)
めちゃくちゃ可愛いのに、頭の良いところも上手く出せてて、すごい。
朗読劇、めちゃくちゃ楽しかった要因として、ゆうみちゃんがとても大きい気がする。


風見役のたつなりくん。
イケメン、イケメンと連呼されるのに説得力があり過ぎる(笑)
前半クールイケメン、後半繊細な年下ワンコイケメンですよー( ^ω^ )
椅子に座り、台本をめくっているだけで、絵になってしまうよ。
他3人の朗読の上手さに少し負けてるかな?と前半少し感じることもあるのだけど、
それをはねのけて、あぁすごく良かった…と思う後半の繊細なお芝居と表情。
たつなりくんのお芝居って、とても繊細で、胸に染みるのです。


百合さん役の壮さん。
綺麗で、かっこよくて、好き。
私は原作もドラマも知らないから比べられないのだけど、壮さん演じる百合さんが、とても刺さった…
かっこよさと、寂しさと、可愛さと、強がりと弱さのバランスというのかしら。
壮さんと百合ちゃんとたつなりくんの風見さんに、胸がぎゅーとなって、ホロリときてしまった。
壮さんも、座って台本をめくっているだけで、絵になって美しかった。
すらっとかっこいい壮さんの隣にたつなりくんが立つと、たつなりくんの方がぐっと大きくて、なんかそのバランスにもときめいた!

以下、順不同のただの気持ち爆発箇条書き(昨日の寝る前メモ)
上の感想とダブりまくってる。ほぼたつなりくん。

・イケメン連呼される役だけど、説得力あり過ぎるビジュアルのたつなり風見 

・足首見えてる、たつなりくんの足首、最高!

・腕まくりしてる、細いけど、しっかり男の人の腕だなぁ、筋肉の感じとか毛とか(長年にのちゃん愛でてきたので、こういうのドキッとするのよ、笑)

・僕とご飯食べてるのに、年下子犬

・そんなこと言わないで、そんな顔しないで、そんな風に泣かないで…たつなりくんのお芝居、声、繊細、切ない

・ここ、夜の部の方が心から溢れ出た感じて好きだった。でも昼もよかった

・最後カーテンを開けて百合さんエスコート、綺麗

・学生時代の独白、たつなりっぽい

・欲情という風見たつなり、によによ

・最初の方のおばさん呼び、なんか憎たらしいけど憎めない、ジャンミッシェルみ

・夜桜とたつなり、美しい。桜と推しは性癖

・足首、良い

・手、大きくて、男らしい綺麗さなの

・座って台本めくるだけで絵になる、

・壮さんの座り姿、美しくて絵になる、

・小賢しいんだよ、2回目のばーんとくるの、胸に刺さる。めっちゃ刺さる。声の出し方とトーンが飛雄ぽいからというのもある

・たつなりくんの声がいい

・たつなりくんの表情が好き

・たつなりくん、繊細なお芝居の人だよね



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物販は、パンフレットとブロマイドを。

ブロマイド、結局全部買っちゃったよ。どの写真も最高なので、買って満足!




posted by あいこ at 06:39 | Comment(0) | なまもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする