2020年10月10日

浅田家

映画「浅田家」、見てきました。
二宮さん映画、皆勤賞の母を連れて(笑)


ほっこり笑えて、じんわり泣けて、優しい気持ちになれる素敵な映画だったよ!!

とぼけた味があって優しく見守ってくれるお父さんに、
サバサバ頼もしく、懐が深くて、ノリのいいお母さん、
常識人で暖かくて人の頼みを聞いちゃう結婚したいNo.1のようなお兄ちゃん、
政志の写真のことをずっと信じてくれていて、大好きでいてくれる可愛くも男前の恋人。
政志は、本当に人に恵まれているなぁと思ったよ。
でもそんな素敵な人たちに囲まれて、つい応援しちゃう魅力が政志にはあるんだろうなぁ^ ^


これまでなら、映画の宣伝の雑誌関係、8割くらいは購入かチェックして、テレビ関係も全部見て、映画にのぞんでいたのだけど、
今回は初めて、少ししかチェックせずの映画でした。

…シーンのひとつひとつ、新鮮だったな(笑)

そして、私はやっぱり二宮さんの顔が、そして表情がめちゃくちゃ大好きだと再認識しましたよ。

もう、どのシーンも、二宮さんの顔(表情)が好き!!えっ?カッコ良過ぎない?!綺麗じゃない?!優しい顔(涙)祭りでしたね、えへへ。

お兄ちゃんに、面接行くように言われ、でも行かずに防波堤にいる…お父さんとの夕暮れのシーンが好き。
二宮さん、とても美しい…
あぁ、鼻筋…あの横顔…私の中で、完璧…


母な風吹さん、父な平田さん、兄な妻夫木くん、みんなすごく良かったなぁ。
家族写真が、どれもキュートで、パンフレットを見返して、ニコニコしちゃう。

どれもお気に入りなんだけど「選挙」の笑顔の4人が最高に好き^ ^
大食い選手権は、ニノちゃん政志が、お茶目で可愛い^ ^


これからも、演じる二宮さんを見る機会が、少なくとも1年に1回はあることを願ってやみません。
posted by あいこ at 14:07 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

映画おそ松さん、見てきた

松の映画、見てきたよー
やっぱりおそ松さん、好き。6つ子、めっちゃ好き。
私は、おそ松さんが大好きだーって気持ちが溢れて、大変。

特に1期の頃、毎週放送を楽しみにして、深夜だからリアタイはできないけれど、気になって少し早起きして出勤前に見て、続きを見るのを楽しみに帰宅して、次の週の放送までほぼ毎日リピしながら過ごしてね( ^ω^ )
ほんと6つ子のやり取りが、めちゃくちゃ好きでたまらなかったんだよなぁ。

えいがのおそ松さん。
誰かの思い出の世界へ、18歳の時の6つ子…と、映画ならではの特別感はあるけれど、
6つ子のあり方は変わらなくて、
6つ子のいつものやり取りがいっぱいいっぱい詰まっていて。
大好きで胸がいっぱいになってしまった。
6つ子、尊い。

この映画のヒロインの高橋さん。
大人しそうで、一人っ子で、病気で高校卒業したら遠方で治療に専念することになっていた(たぶん)彼女は、にぎやかで、仲良しでいつも一緒の6つ子が、うらやましいし、見ていてとても楽しかったんだろうなぁ。
…6つ子が、高校卒業後、揃ってニートになることを彼女は知らなかっただろうけど、
そんな、成長しない、そのままな6つ子が、彼女には救いだったのかなとも思うよ。

…私もアニメ見ていて、6つ子ってずるいなぁって思ったり、6人で変わらないままいてくれることに安心したりしたもんなぁ。
(で、24話の手紙で寝れなくなったり、最終回に安心して泣きつつめっちゃ笑いのよ、笑)

はっ(゚Д゚)
なんか、松が好きなあまり、ポエミーな感想になってきたけど、
映画、笑いどころ満載で、すごく面白かったよ!
18歳のチョロ松のヤバさは、ずるい!!

あと、18歳一松がかっこよくて、えっ、好き!ってなったよね。
一松、気づいてないだけで、絶対高校時代、一松好きな子、何人かいた!!

でも、ニートな闇一松ももっと好きだよね(笑)

6つ子箱推しとしても最高だし、
あっ…からいち…やっぱり数字…一松とトッティの応酬、好物…長兄…などなど。
どのコンビも尊かった(^人^)
目が全然足りない。もう1回行こう。

そして、やっぱりトト子ちゃんが輝いてた✨
トト子ちゃん、可愛い!!
トト子ちゃん見ると、スカッとする!!

イヤミもちび太も、デカパン、ダヨ〜ンに、ハタ坊…オールスターでありがとう。


私、中学生以降、アニメを見ない生活をしていたんだけど(ある意味正しいw)、
おそ松さん見て、がっつり沼って、新しいヲタクの扉ガンガン開けたなぁ(゚∀゚)

毎クールアニメ何見るかチェックしたり、
声優さん覚えたり、声にときめいたり。
6つ子声優は、特別で、見てるアニメに出てくるとにこにこするもんな。
というか、櫻井さん出てるアニメ中心に、毎クール見るアニメ決めるからー。

ハイキューにはまって、ハイステ行って、木村達成ってルート。この沼が今一番ひどい(笑)

うん、楽しいが多いのいいよね。
そうじゃなかったら、嵐ショックに耐えきれずに、ダメ(゚∀゚)


posted by あいこ at 00:22 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

生中継とか

検察側の罪人、公開翌日に2回見て、9/1ファースデイに友達5人で見て、生中継の回に見て。
今のところ4回見ています。
見るたびに、ラストの後、最上は、沖野はこれからどういう道を歩むのだろうと考えてしまうな。


私は、最初2回見た時は、最上はスマホを手にしたと思い込んでいて(パンフレットでハーモニカと知った)、
最上、諏訪部に連絡して、沖野どうにかなる??とか思ってしまったお馬鹿です(╹◡╹)
沖野くん殺られちゃう?いやでも、最上は、そこまで堕ちてないと思う、
殺しはしないけど、諏訪部に沖野の動向には気をつけろって連絡したかもなぁとか思ったんだよね。


ハーモニカと気づいて。
何度か見るうちに…
最上は、自分は今後捕まる可能性が高いから、丹野のことを沖野に託したかったのかなぁ…とか、

最上をもっと突っ走ったとか考えると、公の立場から下りて自由になり、そして熱意もあって優秀な沖野を取り込みたかったんだろうなぁ…とか。


沖野は、これからどうするんだろう。
…何度見ても、最上が誕生日のことを出した時に、ハッと我に返って自分の正義に立ち戻った…そうじゃなかったら、悪魔の囁きに取り込まれていたと思ってしまうなぁ。


いくら松倉が許せなくて、丹野のことがあって、自分が権力を持っていたとしても、諏訪部に出会っていなければ、一線を越えることはなかっただろうし、
沖野も橘がいなければ、一線は検事を辞めなかったように思う。

最上と沖野が検事を辞めてしまったのが、残念で仕方ないよ、私は。


沖野が諏訪部を取り調べる場面は、やっぱりすごい好き。
二宮さんの七色のねぇが聞けるぞー(*゚▽゚*)




9/3(月)の舞台挨拶生中継付きの回も見てきました^ ^
夏休みも終わった平日の月曜、しかも月初だし、お知らせも割と急だったし…行きたくても行けない人多いよね…とちょっと寂しく、また、各劇場ガラガラだったらどうしようと心配でもあり。
でも、各劇場、結構盛況だったようで、よかった!
私の行った映画館も、大きな箱の前の2〜3列が少し空いてるだけで、ほぼ満員でした^ ^



生中継、楽しかった!!
木村さんと二宮さん、にこにこ仲良し、空気が優しかったー。
木村さんは、ラフだけど高級感もあるシャツ姿でイケメンさんで、日に焼けてて、
二宮さんは、羽織った上着の下のシャツがひらひら一瞬スカートに見えた可愛こちゃんで(笑)、色白さんでした。



司会の方の質問等を、まず二宮さんが受け止めて、柔らかくしたり、楽しくしたりして、
それを受けて木村さんが、真摯に答えたり、お茶目に返したり^ ^
それに対して、二宮さんも真面目に答えたり、天然見せたりね(笑)
良きバランス。



ラストシーンは、軽井沢で撮って、その行き帰りは一緒の新幹線で、

二宮〉木村くん歩くの激烈に早い!

木村〉サンダルだからだろう

二宮〉行き、起きてた?

木村〉うん、起きてた



木村〉ソフトクリーム食べたくね?って行ったらごちそうさまです!って。近くに全然見つからなくて

二宮〉新幹線止めてるから、買って来いって、謎の…絶対止まるわけないのに。35になって、アイス2つ持って乗り遅れたくないよ


等々、ずっと可愛かった。



今後共演するとしたら?の質問に、木村さんが、

今の時代、求められているものしか作らない。

時代劇とか戦争ものとか、作られなくなって…でも自分たちならできるって話してて、素敵だなぁと。

で、木村さんが、自分が織田、二宮さんが明智ってあげてくれた後、

二宮〉明智、勝ちますか?

木村〉お前、歴史大丈夫か?

に、どひゃーっとなったよね(゚∀゚)

にのちゃーん!

2人の時代劇、いつか叶いますように。






そして。zipで、二宮さんが飲むと木村さんのことをお兄ちゃんと呼ぶ事実に、どひゃーっとなって、今日一日は終わった気がするな(゚∀゚)

二宮さん、木村さん大好きなんだねぇ◎


番宣いろいろ見て、二宮さんすごい木村さん好きなんだなぁとビシバシ伝わってきたぞ^ ^

二宮さん、ここんとこずっと、人に敢えて踏み込まない、そして踏み込ませてない、もしくは、そうであったとしても言わない、を感じていたので、

湿度の高い好き!を久しぶりに見た気がして、胸がキューっとしてる。


それを木村さんも、そして木村さんファンも受け取ってくれてると感じて、うれしい!


検察側の罪人の感想を検索していると、木村さんファンの方のものに遭遇することも多くて、

その方々が、いろいろ二宮さんの良いところに気づいてくれたり、知ってくれたりして、うれしいのよ。


二宮さんファンも、木村さんの素敵なところ、いっぱい気づいたり知れたりしたしね^ ^

posted by あいこ at 20:36 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

検察側の罪人

公開おめでとうございます!
初日は、早く見たい…と1日中ソワソワしながら、仕事に行って帰って…と普通に過ごし、今日朝いちの回を見てきました。
見終わった後、またすぐ見たくなって、続けてもう1回。2回見てきた^ ^

情報量、セリフ量が多く、少しでも取りこぼさないように食らいつく気持ちで見たため、とても疲れたんだけど、高揚感もあって…やるせなさもあって…
重くはあるけど、重すぎず、エンターテイメントなとこもあって、私はとても面白かったよ。
面白くてよかった!

木村さん演じる最上、強いけど、弱くて、脆くて、なんか色っぽいのよ。
モガ様、総受けじゃない??って思ったよね(笑)
みんなどこか最上に惹きつけられていると思う。
木村さんは、ザ木村さんな役が多いイメージだから、新鮮で、めっちゃいいぞ!!ってね。

二宮さんの沖野は、青い。
二宮さん、30半ばだけど、童顔と肌と目の綺麗さで、青い役もはまるなぁ。
前半の最上に心酔し、インテリで体温低そうな沖野くんが、とても好み。

酒向さん演じる松倉の取り調べシーンももちろん震えたけれど、
最初の松重さん演じる諏訪部の取り調べも、大好きだわ…インテリの応酬。
沖野の台詞の語尾で、すごい好きな「ねぇ」があったよ。

松倉の取り調べシーン。
ほんとすごかった…すごいねぇ…語彙力欲しいねぇ。
叫び問い詰める声が、脳とか心にガツガツ引っかかりつつも、すっと入ってくる、はぁ(大好き)

吉高ちゃん演じる橘とのあのシーンは、体位が気になりつつ、なんかあれがユニークで、えっちで楽しいよね!(笑)
2人の足ばかり見てしまったので、今度は別のとこ見るわ、楽しみ(^ν^)


私は、最上の気持ちはとてもよくわかるけど、
沖野でありたいと思ったな。

最後、沖野を誘った(?)最上。
最上が沖野を贔屓にしたのは、誕生日…それで…
私、それを知った沖野が、絶望したというか、ガッカリしたように思ったのよね。
沖野、最上に心酔していたし…
もし、最上が、沖野のことを心底かっていて、欲していたら、沖野、最上の悪魔の囁きに負けたんじゃないかしら??なんて少し。
そう思わせる何かが最上にはあるように感じたんだな。

最後の沖野の叫び。
まだ私、自分の中で全然わかってないというか、ぐるぐるしてるから、みなさんの意見をめぐりたいな。
posted by あいこ at 17:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

ゴジラとラストレシピ2回目

納車でした( ^ω^ )
新しい車くん、今日からよろしくね!!
kinki号(前の車くん、ナンバーがたまたまkinkiさんにちなんでたのでそう呼んでたの)、今までどうもありがとう。お疲れさまでした。
初めての車だったので、お別れなんだが寂しいな。

新しい車くんは、何て呼ぼうかなー
エメラルドグリーンなので、まさきくん(仮)です、今のところ( ^ω^ )


昨日は、映画2本見ました。
アニメのゴジラ怪獣惑星とラストレシピ2回目。

ゴジラ、面白かった( ^ω^ )
何とか勝てそうからの、あんなの絶対無理だろ!!で終わったけど、次作どうなるのかしらー
SFなので、好き嫌いわかれるかな。
ゴジラの櫻井さんが、すごく良い櫻井さんで…大好きな声のやつで…
もう、櫻井孝宏最高!バンザイ櫻井孝宏!!だったので、迂闊にもう1回見たくなってるよね、うん。

主演が宮野さんで、櫻井さんいて、梶くんもいる…先週見たはいからさんもそうだったな、なんて(笑)


ラストレシピ2回目。
結末がわかっていると、それぞれの表情をあぁそうだったのか…と思いながら見ることができて、また涙がほろり。
西畑くん演じる鎌田が、壁のボードに出来たレシピの紙を貼る時に暗い顔をしてて…
これが埋まってしまうと…終わってほしく無い…ずっと今の状態が続いて欲しい…って気持ちだったのかなぁとか。

最後、すずらん園に行った充と柳沢。
2人並んで座って、充が園長の手紙を読んでるシーン。
泣いてくれる柳沢にほろり…
充の目が…陽に透けた茶色の瞳が、とても綺麗でほろり…
充のカツサンド食べた表情は、やっぱりとても良い。

ハルビンのホテルを訪ねて、料理は戦いなんだけどな、自分を追い込んで…とふてくされたように語る顔も、
その後、雑煮風のロールキャベツを食べて、また変わる表情もとてもよくて。

ラストレシピは、役者の皆さんが自然で深みがあるから、物語がより染み込んでくるように感じています。

posted by あいこ at 17:01 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

ラストレシピ

IMG_3115.JPG

公開初日ですね、おめでとうございます!!

私は、舞台挨拶生中継の第1回目を見てきました。 
髪をあげて、ストライプスーツ姿の二宮さん、イケメてた( ^ω^ )
鼻筋がすーっと通って、綺麗な茶色の瞳で、白い透明な肌で、男前なのに綺麗で、ずっと見てられると思ったよね、んふふ。

ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜
とてもいい映画でした。
見やすくて、切なくもあるけど暖かくて。
そして、うるうると…

なんかね、うまく、すごくうまく繋がってるんだけど、そこが素敵な塩梅で安っぽくなくて、すとーんとくるんだ。
これは、映画を作ったキャスト&スタッフの皆さんの力なんだろうなーと思う。
今、パンフレットを読み始めたんだけど、二宮さんがインタビューで、佐々木充を演じる上で心がけたことは、
「最初に監督と話していたことですが、充が成長しすぎないということ」
と言っていて、うんうんと。
充が、成長して、料理は心だ!とか言いだしたら、この気持ちはなかったと思うもん(笑)

物語がドラマチックなのは満州パートだし、
二宮さんの役の充は、ストーリーテラー…というか、私達の案内人のような役どころで。
さらっと流れていきそうな感じではあるんだけど、あぁ、あの表情また見たいなぁとか、
歩いているあの背中は、やっぱり(二宮和也でも他の役の人でもなく)充だなぁ…とか思っていて。
強さと、寂しさが同居した充さん、好きです。

満州パート、すごくよかった!
西島さん演じる山形直太朗と、その元で働く2人。
それを見守るあおいちゃん演じる千鶴さん。
みんな素敵で、大好き。
直太朗の元で働く2人…西畑大吾くんと兼松若人くん、ほんとよかった。
西畑くんの透明感と、兼松くんのごった煮のような強さ…2人の対比とかバランス、絶妙だったな。
この若い2人の役者さんは、今後他のドラマや映画でも出会いたい。

ぼんやりとした感想になりましたが(笑、それはいつものこと)
ラストレシピ、とてもいい映画なので、ぜひご覧ください^ ^

これまでって、割と二宮さんがっつり出てるし、要だし、私二宮さん好き過ぎるしで、私は好きだけど、二宮さん大好き補正が入ってる可能性が高い…みたいな感じで(笑)、
なかなか声を大にして、映画よかったよ!とかオススメできなかったのですが。
ラストレシピは、二宮さん成分少なめなだけに、冷静に判断できてると思うの。

幅広い世代のたくさんの方に楽しんでもらえる映画だと思うので、ぜひぜひ◎

posted by あいこ at 18:55 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

祝☆映画!!

改めて、映画主演決定を喜びにきました^ ^
「ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜」に主演決定。

「嵐」の二宮和也が、「おくりびと」(2008)を第81回アカデミー賞・外国語映画賞受賞という日本映画史上初の快挙へと導いた滝田洋二郎監督の最新作「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に主演することが明らかになった。二宮と滝田監督が初タッグを組む今作には、西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、笈田ヨシら主演級を含む実力派俳優陣が結集する。
同作は、伝説的な人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一氏の同名デビュー小説(8月5日に幻冬舎文庫から発売)のゲラを一読し、内容に惚れ込んだ秋元康氏が企画。歴史の闇に消えた、天皇の料理番が考案した究極のフルコース「大日本帝国食菜全席」をめぐり、2000年代初頭と1930年代の2つの時代が並行して語られていく。
(映画.com ニュースより引用)


おくりびとの監督さんなのですね。
有名な映画なのに、見たことはないので、なんとも言えない、くぅ。
岡田くん主演の天地明察は見たけど、あれは特に可もなく不可もなくだった記憶、えへへ。
心に響く映画になりますように。
(しかし、秋○康企画ってなんじゃ?笑)

共演者が、いつか一緒にやって欲しい!!と思ってた方ばかりでワクワク。
しかし、西島さんも、あおいちゃんも、竹内さんも、過去パートなのよね・・・絡みはないのかしら、残念過ぎるぞ。
大吾りんも楽しみ、でも大吾りんも過去パートだ、おりょりょ。


・柳沢健(やなぎさわ けん)役/綾野剛
念願の滝田洋二郎監督作品に参加させて頂けること、大変光栄です。同時に滝田監督の世界観の一部に関われることに、非常に武者震いしております。そして、二宮さんとの6年ぶりの共演。嬉しくてなりません。以前の現場で、二宮さんの姿勢や志に感銘し、体感したのを良く覚えています。麒麟の舌を持った彼らの人間力と再生、そして、唯一無二の温もりを確かに感じ、滝田組、各部署のスタッフ、キャストと共に、表現を諦めず、クランクインまでに柳沢健を生きる心をしっかりと準備させて頂きます。
(モデルプレスより引用)


二宮さんも過去にとんで欲しい、もう時をかけるべきだ!とか土9のようなことを思ってしまう私ですが。
綾野剛くんが、現在にいてくれるから、もうそれでうれしいよ◎
剛くんは、がっつり共演して欲しかったもの。
ガンツからもう6年経つのか。
ガンツ共演の後、雑誌で二宮さんの現場での姿勢について、語ってくれていて、すごくその言葉がうれしかった記憶があるよ。


ドラマ「拝啓、父上様」(08年)でも料理人を演じた二宮は「切る音、焼く音、調理の香り。それが本当に心地よく、その素晴らしい香りに集まったこのキャスト。本当にうれしく、感謝とともに現場に入れそう。死に物狂いで頑張ります」と気を引き締めた。
(デイリーより引用)


はぁ、二宮さんの言葉の選び方がホント好き。
ぐっと胸に響く。
二宮さんが死に物狂いと言っているのって初めて聞いた気がする。
内面はすごい熱い人だと思うけど、あまり表に出さないもんね。
楽しみだな。


劇中では、二宮によるオムライスなどの調理シーンが数多く登場する。滝田監督の「死ぬほど練習してもらって、できたらフルショットで調理シーンを撮りたい」という高い要求に応えるため、今月中旬から10月までの撮影に向けて、料理評論家、服部幸應氏(70)が校長を務める服部営業専門学校で2ヶ月前から特訓中だ。
(サンスポより引用)


死に物狂いは「死ぬほど練習してもらって」からきているんだね、きっと。
二宮さんの中では、できたらじゃなくて、フルショットで絶対撮る心意気なんだと思う、うん。

私が、二宮さんの映画見たいよ、ぶつぶつ、もやもや〜としている間に、特訓中だったんだね。
信じて待っていればいいことはわかっているんだけど、ついね、待ちきれなくて、えへえへ。

今月中旬からということは、もう撮影始まっているのかな。
身体に気をつけて、充実した撮影になりますように。
昨日の歌番組、スッキリ痩せていて、瞳キラキラしていて、大好きってなったよー

posted by あいこ at 12:49 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

2回目

暗殺教室〜卒業編〜、2回目見てきました( ^ω^ )
はぁ、2回見て、少し気持ちが落ち着いた、ほこほこ( ^ω^ )

先週の土曜に見てからこの一週間、ずっと早くもう一度見に行きたい…死神さん…殺せんせー…と思いながら過ごしたからねぇ。
なのに、まさかの仕事帰りに厳しい映画館スケジュールで、週末になってしまったのだよ。

(そして、今も、あぁもう一度見ておきたい気持ちでいっぱいなのに、来週も仕事帰りに行けない映画館のスケジュール…(T_T))


やっぱり好きだなぁ、この映画。
過去編も、現在も、どちらもよくて。

バリアの張られた殺せんせーのいる教室に、生徒たちが力強く、懸命に駆けていく姿を見たら、泣いてしまうんだ…殺せんせーの心境かなぁ(笑)

最後、殺せんせーと生徒たちのお別れのところもうるうる。
せんせーの声と、生徒たちの表情と…光になった殺せんせーを見上げるカルマの顔がぐっとくるなぁ、さすがだなぁなんて思ったり。

それにしても、暗殺教室、二宮さんの声好きとしては、宝の山だね!!

通常運転の殺せんせーの声の愛おしさはもちろん、
死神さんのなんとイケボなことよ…はぁ、低めの声が、落ち着いた優しい声色が…優秀な頭脳の持ち主な雰囲気漂うあの感じが…はぁ、早く心ゆくまでリピりたわぁ。

硝子越しの内緒ですよ…最強じゃない?
はぁ、表情もすごい好き。
その後、頭撫で撫での雰囲気も。

触手メデューサ状態で、心を亡くしたあのしゃべりも…この状態でのあぐり呼びとか、切なくてたまらぬよ…

そう、触手メデューサ状態も大好物!!死神さん、大好きの塊!!

死神さんに心臓撃ち抜かれたと思ったけら、殺せんせー、おっぱい!おっぱい!言ってるし…可愛いわ、大好きだわ(笑)

殺せんせーが生徒たちに過去のことを話す時、「雪村先生」の言い方というか声色が柔らかくて、好きなんだよね。…そして、あぐり呼びを思い出して切なくなるの。
優しい声色であぐりって呼んだことあるのかなぁ。

エンドロールも大好き。
寝そべる死神二宮さんに、あぐり美玲ちゃんがかぶって、えぇっ?な雰囲気の二宮さん。
死神さんの時は素敵に(時にわんこに、笑)見えてたのに、
役の抜けた時だと、グレーのよたよたのスエット着たおじさんになっちゃうから楽しい( ^ω^ )
(それでもかっこいいよ、というかそこが好きだよ)

もう一度見に行きたいな( ^ω^ )

posted by あいこ at 21:52 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

すごくよかった!

暗殺教室〜卒業編〜、1回目の生中継付きの回を見てきました!
お一人様で、生中継付きを2回見る予定だったんだけど、
チケットを取る直前に、テレビ放送を見た母がすごい面白かったから行きたいと言ってから寝たので(笑)、
母と一緒ならやっぱり1回だなと( ^ω^ )

母親、私に同行して、プラチナ、母暮、暗殺教室と、生中継を見てるし、
青の炎から始まって、二宮さんが出てる映画、全部見てるなぁ(嵐のは除く)
まぁ私が引き連れてるんだけどね( ^ω^ )


暗殺教室〜卒業編〜、とてもよかった!!
楽しくて、切なくて、泣けて…、あぁ、すごい好き!ってストレートに思ったよ。
はぁ、早く2回目見に行きたいな。
(母もすごくよかったと大満足でした)

今も結構余韻、ひきずってる…
小麦のうまみ飲みながら、にやにやしてる…
小麦のうまみ、うまいね( ^ω^ )
はぁ、死神さん、好き。殺せんせー、好き( ^ω^ )

細い感想は2回目見てならにして、とりあえず大好きをつぶやく。

冒頭の、黒いマスクに足枷の死神さんを見て胸がいきなりギュッとなって、

主役やりたいのくだりの、お茶目殺せんせーの愛らしさにほっこりし。
(山田くんへのメッセージは新人賞のところだよね^ ^)

死神さんのイケボなことよ…
声、めっちゃ、素敵だわさ、やっぱり二宮さんの声、大好きでたまらない。

モルモット状態で辛そうな声あげてるのとか( ;  ; )

死神さん、横顔、超綺麗だし、
首輪で裸足でワンコ感すごいし、
雪村先生といて、すごく優しい顔するし、
くぅ、くぅ、くぅ…

死神さん、めっちゃ好きだけど、
それと同じくらい殺せんせーが好きだから。
もう始終幸せだったよ、映画見てて。

そして、主演の山田くんが、とてもいいんだ。
山ちゃん、いいよなー。
前回も思ったけど、渚演じるのって、きっとすごく難しい。
表情もだけど、山ちゃんも、声がすごくいいんだよな。

菅田くんのカルマもやっぱりすごくかっこいいし、
桔平さんの烏間先生も、ビッチ先生も、
成宮くんもあの役、ギャグにならず説得力あるように見えるのさすがだぜーだし、

キャストみんないいんだよな、好すきなんだよな( ^ω^ )

だから、エンドロールもすごく楽しくて^ ^

そだ、生中継の感想、少しだけ。
にのちゃんと成宮くんが並んで、同じように卒業証書をふりふり〜ってする姿が、しょーちゃんとうだやんだった。
おバカ組の2人が同じ大学に行って、その卒業式な感じ(笑)
あとの2人はもっといい大学に行ってる(笑)

山ちゃんとのしゃぶしゃぶ話も出て^ ^
298円…お手頃!さすが庶民派アイドルだぜ。

山田くんと菅田くんの関係も素敵だなーと。
ほんと今後、またいろいろ共演していくというか…ドラマ界、映画界を引っ張っていく2人だと思うよ( ^ω^ )


暗殺教室、ほんと楽しかった!
早くまた見たい!

posted by あいこ at 21:04 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

祝☆最優秀主演男優賞

二宮さん、日本アカデミー賞、最優秀主演男優賞の受賞、おめでとうございます!
うれしくて、今でも自然に口角があがっちゃいます、えへへ。

昨日は朝からそわそわしていて、ずっとどこか身体の一部がざわざわしている感じでした(笑)
そして、ドキドキ授賞式の放送を見守ったのですが、正直、最優秀をとれるとは全く思っていなかったんですね(いや、全くと言ったら嘘になるね、5%くらいは期待していたかな)

あの場にいる二宮さんを見ることがホントうれしくて、そして、今後、いろいろ映画に出て、いろんな役を演じて、数年後にまたノミネートされて、最優秀賞をとれる日が来たら、とても幸せだなぁと思っていました。
でも、実際発表される段階になると、心の中で祈っていたし、とてもうれしかった。

りえさんの発表を待つ姿、
隣りに座っている小百合さんは目を閉じて祈っているように見えて、
りえさんの「母と暮せばの〜」という声が聞こえた時、吉永さんがばって顔を上げて二宮さんの方を笑顔で見るんですねぇ(尊い親子)、
そして、二宮さんの手を、小百合さんと華ちゃんが両隣りから握って喜びあって、
監督や、浅野さん達、同じテーブルの皆さんと握手して、感謝を伝えて、すごくいい顔でステージに向かっていくんだよなぁ・・・
でも、ステージにあがる姿は、とことこ〜と小動物みたいに愛らしくて、もう全部大好きだよ!!

■二宮コメント全文
もう、ありがとうございます。昨年僕の先輩である岡田准一君がこの賞をいただきまして、すごくうれしくて、家で「すごいいい酒だなあ」と思って、飲みながら見せていただきました。でも、飲んでいくうちに悔しくて。「俺も欲しいな」という風に、だんだん思ってきたときに、会ったのかな、岡田君と。そのときに、「次はお前だから」と言っていただきました。

そのときは、全然自分の中では、そこまでピントがあっていなかったですし、ここに立つということは思っていませんでしたけど、すごくうれしいですし、「とったな」と思います。2年連続で、僕が先輩の次にこれをいただくのは、すごくうれしいですし、この姿を、まあ嵐の人たちも絶対見てくれてると思いますし、喜んでくれてると思います。

そしてジャニーさんとメリーさんとジュリーさんと、今までずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しができたかなと思うと、すごくありがたく、また頑張っていこうと思っています。今日はすごくいい酒が飲めそうだなと。岡田君に自慢します。本当にありがとうございました。

(マイナビニュースより引用)


二宮さんの挨拶。
嵐の話をする二宮さん、悔しいという二宮さん、どちらも大好きで。
これからも嵐に全力で、そして、たくさん映画に出て欲しい。
二宮さんが芝居ゴトに対して(いやお芝居だけじゃなくお仕事全体かな)感情をはっきり話してくれることは少ないので、「悔しい」という思いを聞けて、震えるくらいうれしかったです。

岡田くんは、ほんと頼りがいのある先輩だなぁ。
ゆるがない大きな背中だぜ、これからも、がんがん目標にし続けられるねぇ、ありがたい。
「良かったね。頑張れよ。これをいただくことがゴールじゃないし、俺も頑張るから、頑張っていけよ。」
って言葉も、ホント素敵だし、ありがたいよ。
岡田氏、にのちゃん、やまちゃんの3人で食事に行った話を聞けるのを楽しみにしています◎

そして、二宮さんも岡田くんのように、後輩に目標にされる先輩になっていくんだろうね(今もそうかな^ ^)


昨日は、二宮さん、ホントたくさんうつしてもらっていたねぇ^ ^
登場の時の、他の主演男優賞の方達と並んだちんまい愛らしい姿も、
華ちゃんが受賞した時の、感極まった顔も、
モモクロちゃん達の時の、しーーなお茶目な顔も、
たびたび抜かれる顔も、小窓の顔も、
最優秀主演男優賞のくだりはもちろん、
どれも全部好きだったな。

はぁ、またリピしたくなってきた、でも今は仕事中なので(笑、ダメ社会人)、帰ってからまた思う存分に(笑)



去年の岡田氏は、映画界を間違いなく背負っている、そしてこれからも背負っていってくれるという確信が込められた受賞、

今年の二宮さんは、これから映画界を背負っていって欲しいという期待が込められた受賞、

そのように私は感じました。
母と暮せばの浩二くん、ホント素敵だし、大好きです。
二宮さんが、これからたくさんの作品に出て、多くの人の心に残る役者になりますように。
posted by あいこ at 08:50 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

おめでとうございます!!

二宮さん、「2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞、受賞おめでとうございます!!

華ちゃんも助演女優賞、おめでとうございます^ ^


第89回…すごい回数だな…と、ホームページで確認したら、
「戦争による中断があったものの、大正時代から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2015年度のベスト・テンで89回目を数えます」
とのこと。
ほんと、長い歴史を持つ映画賞なんですね。
はぁ、またじわじわ喜びが込み上げてきました。


私は浩ちゃんが、二宮さんが演じる浩ちゃんが大好きで。
お母さんと浩二、浩二と町子、上海のおじさん、町子と黒ちゃん…母と暮せばの人たちが、みんな愛おしいなぁと思うから、とてもうれしい。

二宮さんが演じる浩ちゃん。
透明感があって切ないくらいの時もあるけど、甘えっ子でキュートで愛らしくて。
軽やかだけど、決して軽薄には見えず、優しさでいっぱいで。

あー、久しぶりに観に行きたくなってきました( ^ω^ )


受賞、おめでとうございます!!
これからも、たくさん二宮さんの出演する映画が見れますように☆


posted by あいこ at 20:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

3回目

母と暮せば、3回目、見てきました。
(つきあってくれたお友達、ありがとう!)
年内はもう見納めかな、寂しい。
浩ちゃんが、浩二を演じる二宮さんが、大好きで、まだまだずっと浸っていたいけれど、
そろそろ、年末嵐モード、そして、赤めだか&坊っちゃんモードにシフトしなくちゃね( ^ω^ )
もちろん、まだまだ浩ちゃんにも思いを馳せるけれどね( ^ω^ )

赤めだか、清役は宮本信子さん〜。
天君以来だね。
天君は、正直、脚本等々が合わなくて…あまり話に入り込めなかったこともあり、全く見返していないのだけど、
(特典見たさにDVDは買った、双子ちゃんと戯れるにのちゃんの可愛らしさよ^ ^)
宮本さんの存在感がすごくて、にのちゃんは迫力負けしていたイメージなの。
今まで他の作品でそう感じたことはないのだけど、天君では宮本さんに押され負けてたなって思いが強いので、
(にのちゃんの役が聞き役、受身役だったからかしら??)
今回はどうなるんだろう、よい坊っちゃんと清の関係が見れるといいな〜とドキワクしています。

赤めだかもだけど、坊っちゃんも豪華キャスト陣!
年末年始のスペシャルドラマならではだよね、楽しみだな♫


母と暮せば。
レディースディなこともあり、SWやら妖怪さんに押されて小さめな劇場なこともあり、満席でした。
ランチ前に席を抑えておこう〜と結構早めに映画館に行ったんだけど、その段階でだいぶ席が埋まってしまっていたもんな…
もう少し大きい劇場だったら、もっとたくさんの人に見てもらえたかもと、少し残念な気持ち。
でも、満席のお客さん(年配の方もいたけど、今日は若い子が多かった)と母と暮せばの世界に浸れて幸せでした( ^ω^ )
全員、最後のエンドロールが終わるまで席を立たなかったの。
初めての経験だったかもな。


町子が婚約の挨拶に来た後、ホント寂しそうで、そして身体も辛そうなお母さんのところに浩ちゃんがあらわれたところで、今日も泣いてしまいました。
浩二があらわれたことで、お母さんは救われたよね。
お母さん、これまでは優しく芯の強い人だったけど、
ここでは、浩ちゃん男の子だもんね、とか…浩二に対しても幼い子に接する態度になっていたり、
町子に嫉妬して、浩二にたしなめられたりになっていて。
隣のおばさんは、1人で死んでしまって可哀想と泣いてくれたけど、
私は、毎回、お母さん、よかったね、と思ってしまうの。
浩二が迎えに来てくれて、浩ちゃんと一緒にいれてよかったね、って。


3回目見て、あーまた見逃した!!ポイントがある私。
墨を塗って、水をかけてもらってる浩ちゃんなんだけどね、
その浩ちゃんが美しいな〜といつもうっとり顔だったり、鎖骨だったりをね眺めてるのね。
で、その後、浩二がふんどし姿で水をかけられてる僕を見て、町子が顔を赤くして笑ってるのよ、みたいなことを話すのだけど、
そこで、はっ(゚Д゚)、ふんどしかどうか、また見忘れた(゚Д゚)ってなるの。
いや、下半身までうつってない可能性が高いのだけど、下半身はどうなってたのか、今もすごい気になってる。
浩ちゃん、ふんどしでしたか??(笑)


話はぽんぽん飛ぶのだけど…
浩ちゃんが町子の幸せを願ってる、町子の幸せは僕だけじゃなくて、原爆で死んだみんなの願いなんだと語った後ね、
お母さんが、さすが私の息子って言うじゃないですか( ^ω^ )
その、さすが私の息子っ、が可愛くて大好きなの。お母さん可愛い、小百合さん可愛い!
すっかりお気に入りになってしまって、素敵なにのちゃん、お気に入りのにのちゃんを見ると、
「さすが私の担当っ」
と小百合さんボイスで脳内に再生されるようになりました( ^ω^ )
普段、担当とか言わない使わない〜なんだけど、
さすが私のにのちゃんとかは図々しいにも程があるし(笑)、
さすが私の担当っが、語呂も意味もあっているかなと、ふふっ。


亡霊になってあらわれた階段に座る浩ちゃんは、とても美しいし、
最初にこの世の人じゃないから町子とのことをよく考えてと言われたやり場のない思いを抱えた浩ちゃんは、九州男児だぜ、ひゅー!だし、
ハタキ浩ちゃん愛らしいし、
最後、お母さんを見つめる微笑みは慈悲深くて心に染みるし…

あーそうそう。
疲れて眠ってるお母さんのところに、白衣姿であらわれた時、
(親戚のおじさんと喧嘩した、研究じゃなくて臨床をとかのね)
眠るお母さんの隣に寝そべりながら、語る浩ちゃんの鼻筋がとても綺麗で。
あの寝そべりながら語る浩ちゃん、綺麗な、でも男前な顔をしていて、
珍しく私の中の乙女が発動して、お母さんのところに寝そべり、添い寝妄想をほんの少しばかりしました(笑)

モードを切り替えなくちゃ!と冒頭に書いたのだけど、
やっぱりまだまだ浸っていようかな、母と暮せばに( ^ω^ )



posted by あいこ at 20:50 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

浩ちゃんセレクト5!

母と暮せば、2回目見て来ました。
連日で見ちゃいました( ^ω^ )
1人でじっくり見て来て、自分の中でやっと少し落ち着きましたな。

昨日のライブビューイングの回はやっぱり20代〜40代くらいの女性がほとんどだったけれど、
今日は、年配のご夫婦が多かったな〜。
年配の男性のお一人様もちらほらで、小百合ストかしらなんて^ ^

映画が終わった後、前を歩いていた年配のご夫婦が、よかったねぇ、ずっと泣きっぱなしでしたよと会話をされていて、よかったなぁなんてほっとしちゃった(何目線だ、私)

というのも、今日改めて2回目を見て。
ほとんどが、家の中で、お母さんと誰かの会話で成り立っていて、
ドラマチックな映像がある訳でもなく、複数人の会話のやり取りだったり動きや表情の交差もほとんどなくて。
どこか、舞台転換がない2人の会話劇…そんな舞台を観ている気持ちになったのです。
だから、退屈に感じる人もいるような気がするななぁと思ったので。

そんな2人の会話が、静かに、切なく心に響いてくるんですけどね。


この映画は、長崎の原爆のお話だけど、映像的には悲劇的なものは一切なくて。
会話のいろいろから、恐ろしさや、悲惨さをうかがい知る感じなのだけど、
これは、やっぱり小学生の多感で心も頭も柔らかい時に、授業で戦争のことを学んだからだなぁと思うのね。
今の学校の授業はどうなっているんだろう?
私が小学生の時は、1〜2週間くらい、社会の時間で続けて、戦争の授業があって、先生が、手記のようなものを読んでくれたり、本がずらっと教室に並んだり、映像を見たりといろいろ学んだんだよね…
あまりの悲惨な事実に、怖くて、授業を受けるのが苦しくて、休みたい衝動に駆られたりもしたのだけど、
やはり、小学生の時に学べたことは大きいと思うのね。
悲惨なことはあまり目に触れさせないようにとの風潮があるけれど、
もちろん、それもよくわかるけれど、今の子たちもきちんと学んでいて欲しいなと思ったなぁ。

大人ににると辛いことには目を背けがちだけど…
普段目を背けがちな戦争、原爆について、映画を見て、いろいろ考えて、感じたよ、二宮さん。
これ、映画硫黄島の時も、今年の夏に24時間の硫黄島訪問の時も言ってたね、私f^_^;)



ではでは、大好きな愛おしい浩ちゃんのことをいっぱい書いちゃおう!

私的お茶目で愛おしい浩ちゃんセレクト5!!

@小学生の頃の怖い先生のことを話す浩ちゃん

蟹みたいな顔をして〜って、ぶにーって変顔をしつつ、手振りも添えつつ、お母さんに話す浩ちゃん。
表情豊かで可愛らしいの!!
お母さんも楽しそうだし、このくだりで映画館笑いがおこるんだよね^ ^
その先生に殴られて血が出たよー、ほらここにまだハゲが〜って、髪をかき分けてお母さんに見せようとしてるとこも可愛い。
こういう仕草からも、お母さんが大好きな甘えっ子なことがわかるよね、くふふ◎


Aちびっこにぷく〜っとふぐ顔浩ちゃん

上の続き、初めてお母さんの元に出てきた時、助産婦のお母さんを呼びに来た男の子に、ほっぺたを膨らませてぷく〜っと変顔、そして、にっこりの笑顔。
ぷっくり顔の可愛らしいことよ、その後のにっこりもお茶目であり、どこか慈愛にも満ちているんだよな。

浩ちゃんは、特に後半、お母さんだけ見えてる…寂しさからの妄想のように思えるんだけど、小さい子には見えてるから、
お母さんに会いにきたんだよって思ってみることにするの。


Bお母さんと上海のおじさんにやきもき浩ちゃん

2人の後ろで、ガラス越しに覗き込む感じ、立ち上がってハタキ持って、2人の後ろでヤキモキ〜この時も表情ころころ変わって愛おしい!!

上海のおじさんが帰った後の、お母さんと浩ちゃんの2人の会話も楽しい^ ^
おほほほほ〜な浩ちゃん( ^ω^ )
ここも劇場の笑い箇所だよね、んふふ。

闇物資をずるくても買わずにはとか、友達や親戚にだまされたとか、話してる内容はシビアなんだけど、
浩ちゃんの軽やかさで、救われてるよね、その分切なかったりもするのだけど。
ハタキをかざしていいつけてやるからね浩ちゃんもお茶目で可愛らしいの。


C墨塗って、火膨れしちゃって、水をかけてもらってる浩ちゃん

やめろーとか言いながら水をかけてもらってるんだけど、
墨で黒くなってるんだけど、なんかとても美しいのよ、浩ちゃん。
目のきらめきが増すというか、お顔の綺麗さも増すし、鎖骨な感じもよいのよ!
墨浩ちゃん、大好物。

町子からの小包、また元の白くて綺麗な肌にって、浩ちゃん、色白美肌設定( ^ω^ )

浩ちゃん、美人で優しい彼女いるし、指揮者に映画監督に小説家にいろいろなりたがるし、でも実際はしっかり医学生になってるし、カメラぱちぱちに、音楽も映画も好きで、最高峰のリア充男子なのでは?とか思ってる( ^ω^ )

このくだりだっけ、歌を一節歌うのは。
山田監督が雑誌で話してくれていたようにほんと素敵な歌声で、もっと聞きたくなっちゃったな。



D親子でちゃんぽん

親子でちゃんぽん食べてるとこ、とっても好きなの。
お母さんがほっとして(だよね?)、泣きながら鼻も出ちゃいながらちゃんぽん食べて、
息子が汚いよーなんて言って、
お母さんが自分のちゃんぽんをばーって息子の器に入れて、
息子が鼻水入りとか言いつつも、食べて美味しいって。
おかしくて、笑っちゃうんだけど、このくだりって、親子が凝縮してるなぁって思うなぁ。
顔にあざで白シャツ浩ちゃんも、大好物です!!!

そうだ、憲兵にスパイ容疑で捕まって、暗い所に入れられて、ぽかぽか殴られて〜と話してる浩ちゃん、ぽかぽか〜のところはもちろん手振りつきなんだけど、
そのぽかぽか〜の手がへなちょこでおかしいやら、可愛いやら。

あー、映画を見ながらね、二宮さんだーではなくて、浩ちゃんだーと見ているのだけど、
スパイのくだりで、司令官のマネをして話す浩ちゃんの小芝居な感じは、それが普段の二宮さんのバラエティの時の小芝居で、あー二宮さん!!と思ったのでした( ^ω^ )

以上、セレクト5でした( ^ω^ )

あー、町子とのやつ。
腕相撲でいい雰囲気になってお母さんの咳ばらいで、慌ててとびのく、浩ちゃん町子ちゃんも可愛いんだった!
みかんに飛びつく町子がにゃんこみたいで大好き( ^ω^ )
浩ちゃん町子ちゃんは、にゃんこカップルだな( ^ω^ )


お茶目で愛おしくて。
それでいて、登場の階段に座って微笑んでる横顔、お母さんと向き合って下からのぞきこむ表情、
最後、眠るお母さんを見つめる顔…
慈愛に満ちていて、清らかで…顔を見て、声を聞いて…うるうるしてしまう。


おっとすごく長くなっちゃったな( ^ω^ )

posted by あいこ at 19:47 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

母と暮せば

公開初日ですね。
おめでとうございます。
少しでもたくさんの人が見て、何か感じたり、考えたりするきっかけになったりするとうれしいなぁ( ^ω^ )

私は、ライブビューイング回に見てきました!
母と一緒だったので、お買い物して、ランチして、映画見て、買い物して、お茶してスケジュールで、
始まる前のドキドキ感やら、終わった後の余韻や反芻が、すっ飛んでしまったけれど(笑)、
母もライブビューイング&映画を楽しんでくれたようで、よかった。
涙もろい母は泣きっぱなしで大変そうでした( ^ω^ )
二宮くんの歌声、すごく良かったね、あの役は二宮にしかできないと思うと言ってて、でへでへする私でした。

次は、1人で没頭して見よう。
早く見たいな、明日もう行きたいな、行こうかな、うん。


ライブビューイングは、山田監督が、会話でぽんぽん解説を入れたり、つっこみを入れたりするのが、なんだか新鮮だし、絶妙だし楽しかった( ^ω^ )
山田監督、小百合さん、二宮さん、華ちゃん、とてもいい雰囲気で、見ててほこほこしたよ。
ここしばらく、インタビュー等々で、小百合さんをいっぱい見て、
いつ見ても、謙虚で、優しそうで、とても可愛らしくて、べたっとしたことがなくて凛としていて、二宮さんを大好きでいてくださって(笑)、綺麗だし、もう私小百合ストになるかもだよー、さゆゆにの、もっと見たいよーと思ってるので、
舞台挨拶見ながら、楽しみながら、ううっ寂しいよーってなっちゃった。
しやがれ、楽しみ!


映画の感想も書きたいの。
いっぱい感じたこと書きたいの、でもぐるぐるして言葉にならない。
もう1回見て、もう少し自分の中で落ち着いたら書こうかな。

でも、やっぱり少しだけ、思いつくままに。


1人で食卓につくお母さんのところに、浩二があらわれて…
階段に座って、優しい顔をして、にこにこ見つめてる。
優しい綺麗な横顔を見た時に、もう泣いてしまった。
優しい声を聞いて更にぽろぽろ…

寂しそうな顔をしていたお母さんの顔が浩ちゃんとしゃべってると明るくてなって。

何もわからないまま一瞬で死んでしまった浩二はさぞ無念だったろうけど、
生きている、お母さん、町子、望結ちゃんが演じたあの女の子…他のみんなも、辛くて、苦しくて…生きていくのが大変で…

原爆で浩二が死んで3年経って、浩二は子どものままだけど、お母さんの思いものっているのかな、愛らしい浩ちゃんのままだけど、
町子は、どんどん大人になっていくのが感じられて、毎日いろんな思いや現実を抱えて生きているんだなぁとか。

最後のお母さんの言葉にドキッとした。
町子に幸せになって欲しいというのももちろんお母さんの本当の思いだけど、心の中であぁ思ってしまうのも仕方ないことで…

うわうわ、しやがれ始まってしまうから、中途半端に終了。

はぁ、浩ちゃん。
歌声、墨塗った姿、上海のおじさんのくだり、ふぐの顔…いっぱい愛おしいが詰まってた!!

posted by あいこ at 21:57 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

続編、そしてクランクイン

暗殺教室、続編決定、おめでとうございます!
24日(金)の舞台挨拶で、発表があったのですね。
映画とても面白かったし、殺せんせーとても愛おしいキャラなので、とてもうれしい!楽しみ!!
・・・勝手に、二宮さんも殺せんせー続投だと思っているんだけど、続投だよね?(笑)
人間時代(?)の殺せんせーも見れたりしたら、更にうれしいんだけどな^ ^

母と暮せば。
4/26(日)クランクイン(公式ツイッターでつぶやいてくれていました)
どれくらいの撮影期間になるのかな。
公開が待ち遠しい◎
でも、それまでも漏れ聞こえてくる撮影状況にワクワクしたり、雑誌を買いに走ったり・・・楽しみの連続だろうな。

4/27(月)今日の長崎新聞に『「母と暮せば」撮影開始』の記事が出ていたとのことで、ネットで拝見。
以下、一部抜粋。

26日、東京都内のスタジオでクランクインし、親子役を演じる主演の吉永小百合さん、二宮和也さんの出演シーンを撮影した。
(略)
初日は原爆が投下される1945年8月9日の朝、長崎医科大(当時)に通う息子・浩二が母・伸子に見送られ、自宅を出る場面を撮影。当時の長崎の民家を再現した大掛かりなセットで、山田監督がスタッフらに細かな指示を出した。
吉永さん、二宮さんも真剣な表情。何度もテストを繰り返し、緊張した雰囲気の中で本番に望んだ。
(略)



公式ツイッターによると、近々お知らせがあるようで。
他の共演者の方かしら?楽しみだな。



posted by あいこ at 17:43 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

久しぶりのプラチナデータ

昨日は、プラチナデータ、初地上波放送でしたね^^
ブルレイを買ったものの、特典映像しか見てなかった私は、久しぶりに本編を見ました。

途中でベイストを挟んだり、ツイッターを横目で見つつ、でも画面に釘付け・・・うんうん、すごく楽しかった!

プラチナ公式さんや、監督の大友組さんも実況してくれたし、
フォロワーさん達はこういう見方してるんだーと知れて、ニコニコ。
全然気づいていないことも色々あったしなぁ・・・私、感性がきっと雑なんだな、がっくし。

正直、映画館で見ていた時は、途中のバイク逃亡のあたりでダレてしまっていたんだけど、
ベイストに気をとられていたりしたので、その辺りのダレも感じなくて、よかった(笑)

久しぶりに会った神楽くん。
去年見た時より、精神的にすごく子どもで脆く、そして真っ直ぐに感じたのね。
だから余計、切なかったし、浅間刑事に心を開いていく様子にほっとしつつも、
最後、水上教授を撃つのを浅間刑事が止めることができていたら・・・なんて。

リュウくんの透明感はやっぱりすごいよ。
手の動きだけでリュウくんって感じるよ。


研究室で解析にかけ、解析結果が自分だとわかって動揺・・・の一連。
私は、スリーピース姿にニヤニヤし、寝起き姿にニヤニヤし、白シャツ姿に・・・始終へらへら凝視していたにも関わらず、
神楽くんの白シャツのボタンが開いたり閉まったりしてることに気づいてなかった!
4回映画館で見たのに!(節穴過ぎますな)

そして、取調べをうける神楽くんに手錠がかけられていることにも気づいてなかった・・・
黒いタートル姿萌え!とかで忙しかったんだな・・・きっと・・・
カルテを、ばっばって投げやりにめくるなぁとか思ってたけど、手錠がかかっていて、動かしにくかったのもあるんだなぁ。
・・・って手錠は、まだ巻き戻して確認していなので、今日帰ってからのお楽しみです、えへへ。


やっぱり演技する二宮さんが大好きなので、もっといっぱい見たいなぁと思いました。

しやがれで、天然ものの相葉さんに養殖の自分と例える二宮さん、あぁホントうまい例えだなぁ〜と思って、うん、養殖バラエティ二宮さんもすごく応援しているんだけどね◎

そうそう、しやがれ楽しかったね!
嵐が自由に動けるとやっぱり楽しい!!
「これにしとけよ!」・・・二宮さんのJのモノマネはやっぱりオトコマエでおもしろい◎
今週のJ、なんか可愛かったなぁ、自分でめんどくさいとか言っちゃうし、くふふ。
Jと買い物行ったら、これにしとけよ!とかじゃなく、「これは?」「これも似合うと思うよ?」「あーあっちも!」とか、買い物好きの女子と行っている感じになると思うのだけど、どうかなぁ(笑)
なんか、嵐ちゃんのマネキンが懐かしくなってきちゃったな。



posted by あいこ at 12:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

図書館戦争とか

GW、終わってしまいましたねぇ・・・
嵐の現場お仕事のお知らせも来ないし、
にのちゃんのお芝居お仕事のお知らせもないし、
いったい、何を心の糧に乗り越えればいいのやらー、うぬぬ。

去年は6月にワクワクがあったんだよね。
今年はどうだろう?
2年で完成されたというか、やりきった感もあるので、もう終わりでもいいかなぁなんて思っていますが。
・・・6月にあれば、二宮さんBDのお祝いができる可能性が生まれるけど・・・チケット争奪で胃がしくしくするので、なければそれで心穏やかでいいかなぁ・・・なんて思う戦う前から負けてる組の私だったり。
24時間テレビもあるし、夏の終わりにアラフェスがあって、秋冬でツアーかなぁ、どうかなぁ、ドキドキ。

そして、そろそろ二宮さんのお芝居ごとのお知らせが欲しいな。
夏ドラマも出そろいつつあって、夏に連ドラなさそうだしなぁ、うぬぬ。
すぐに見れなくても、次に何が待ってる!というのがわかるだけで、だいぶ心持が違うのだけれど。



図書館戦争、見てきたよ、すごく面白かった!!
ここ数年見た中で(ほとんど見れてないのだけれど)、一番好きかもしれない。
世界観がしっかりしてて、ドキドキするし、笑えるし、にまにまできる。そして、お仕着せがましくない!(笑)
配役、みんなぴったりだったよ、すごくよかったなぁ。
堂上と郁はもちろん、堂上小牧のコンビにきゅんとできたのも大きいよー
柴崎な栗山ちゃんの美人さんっぷりも、うんうんってうれしくなっちゃう。
そして、岡田っちのアクションはホントすごいね。
SP見てないから、知らなかったんだけど、ビックリしたべ・・・途中から、岡田プロと心の中で崇めつつ見てた(見終わった後、友達に岡田師範呼びを教えてもらったので、これからそう呼ぶことにしよう)



VS。
ヒガシ先輩の前で、大宮SKの千年メドレーを暴露され、ちまちまと戸惑う2人が可愛かったぞ◎
そして、ヒガシ先輩!にのちゃんは、ケチキャラだけど、プレゼントは張り切りたいタイプなんだよ!って言いたくなった(笑)
まぁ、先輩もキャラ押ししてくれているだけだろうから、有難いのだけれどねー。


しやがれ。
力也アニキ。
高橋英樹アニキの時も思ったけれど、年数&本数がハンパないってことは、その道を確立しているというか、自分のスタイルがしっかりしてるんだなぁ、すごいなぁ・・・と改めて。
絡まれコント(えっ?違う?)
相葉さんが、普通にかっこよかったよ。アクション相葉さん見たいねー
仙人リーダーが得体が知れなさ過ぎて、怖かった・・・あの人怖いよ、絶対やばいよ(爆笑)


GW、ばくばく食べ過ぎて、ぶくぶくぶく・・・・と。
なかなか減らないのに、太る時はすぐだねぇ(遠い目)
少し節制せねばと思いつつ、あぁ分大の苺大福が食べたいよ〜なんて思ったりしてる、えへへ。



posted by あいこ at 12:08 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

すとん

プラチナデータ。
2回見て、少し気持ちが落ち着いたので、昨晩から皆さんの感想をいろいろ読んでいます。

「どっちだったと思う?」について。
あー、そうだーと、自分の中にすとんとくる解釈をされている方がいたので、次は、そこを気にして見てみようと。

仕事の会話しかしなかった、あざを気にして心を開かなかったという神楽。
どっちだったと思う?、あざなんてなかったのにというリュウ。

どっちだったと思う?
サキは本当に心を開いてなかった思う?
リュウにとってはあざなんてなかったよ、心を開いてくれてたよ。って。

神楽、寂しいね(また、神楽の背中をぎゅっと抱きしめたい病)

そして、神楽贔屓で、リュウの気持ちを少し置いておいて見てたけど(一気に両方は、無理だったー)
リュウ、辛いよなぁ。

父親が死んだことを背負ってるのはリュウ、
サキという大切な人を失ったのもリュウ、
水上教授という母を失ったのもリュウ・・・になるのかな。

神楽も喪失感はあるに違いないけど、そこからは切り離された存在かなと思うから。
最後、浅間刑事という父(であり母でも恋人でもあるっぽいよね)に救われたのも神楽に思えるしなぁ・・・
なんて、ぐるぐるしてます。

どっちだったと思う?、考えが迷走しちゃったけど、自分の中で納得できてよかった、えへへ。
次は、リュウ目線で見てみるんだー。

って、今日は珍しく忙しいのだよ・・・
でもひとまずこれを書いておかないと、仕事に集中できなかったので(笑)


posted by あいこ at 10:25 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

プラチナデータ、メモ2

今日2回目見てきたよ。
そして、神楽とリュウにより深くとらわれてる…


「どっちだったと思う?」
「あざなんかなかったのに」

浅間刑事との柵越しの場面…
神楽として対面して、
で、途中リュウに変わって、
最後は緩やかに神楽に戻ってる…と思ってる。


どっちだったと思う…
これは、どういう意味なんだろう。
わからなくて…でもこの言葉を聞いて、表情を見た時、すごい切なかったから。
次見る時は、ここを気にしつつ見よう。



神楽とリュウのメモ。
神楽「お前がやったのか?」
リュウ「少し時間をくれないか」

リュウは、何故時間が必要だったのかな、
リュウは行動をおこすことはない気がするから、
何か気持ちの整理をしたかったのだと思うけど。

自分はやってない、とは言わない、
時間をくれないか…、
父親の時のこともあって、
直接的じゃないけど自分が殺してないとは言えなかった?

…どっちだったと思う?
浅間刑事に、サキを殺したんだと思う?って聞いた?
うぅっ、全然違うか。

浅間刑事、リュウがサキを殺すとは思えないって言ったのは、柵越しだったか…いや、違うところか…



決着を付けると心に決めて、水上教授の所へ向かったのは神楽、
対面して話始めたのも神楽、
…途中、リュウに変わって、銃を持つ手も左手、
僕らは…お互いを否定してたけど、浅間刑事に受け止めてもらってから、少しずつ同期し始めてるのかな…
撃ったのはリュウ、
部屋から出てきたのは神楽かな、
浅間刑事に銃を持つ左手をぎゅって握ってもらう、
…神楽が救われた気がしたな、何だか。



捕まって、
取調室にいる神楽、

アトリエでのリュウ。
ここで、浅間刑事がリュウに会うのは2回目だな、って。
1回目はスタジアムだよね?
ということは、水上教授を撃って出てきたのは神楽、って浅間刑事はとらえてた…

神楽からリュウへの最初で最後の手紙。

発作的、感情的に、リュウは出てきていたけど。
神楽の精神が落ち着いたら、アトリエに行かないとリュウはもう出て来ない?

神楽にもリュウの記憶が少しずつ…海辺のシーンとか。



神楽、切ないなぁ…と思ったけど、
リュウもやっぱり切ない。



プラチナ見て、萌えてるとこ。
現時点で1番は、別荘での神楽くん。
綺麗、可愛い。
気持ち悪いくらい高速で滑らかなタイピング。
黒いタートル姿、本を手に取る姿、後頭部のぴょこんと癖毛。


冒頭の自分が作り上げたシステムに自信満々で誇らしげにしゃべる神楽くんも愛しい。
後々考えると切なかったりもする。


ほんの少しだけど、サキの兄と話すとこも気になるな。
慇懃というかクールな通常営業でありつつ、でもどこか打ち解けてる神楽くんというか…
何だかあの少しの会話が好きというか…
神楽はどんな風に生活してたんだろう〜と想像力がむくむくしたりするよ(笑)



想像力むくむく…というよりツッコミ(?)
逃亡する神楽が、運動神経も体力も抜群で(^ー^)
神楽は科学者だし、機械ヲタクっぽいし(笑)、
リュウは絵を描いて…絶対インドア(笑)
神楽くん、ストイックっぽくもあるし、効率的にジムで鍛えてたのかしら。
食べ物も無駄を嫌って、必要なものを必要なだけとかっぽい。
うわーん、誰か神楽くんに娯楽を!!

なんて、考えたりもする私でした(^^ゞ


さて、次はいつ見に行こうかな。
さくっと舞台挨拶も落選したことだし、週末に地元の映画館にでも行くかな。
posted by あいこ at 21:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

ぐるぐる

プラチナ鑑賞後、神楽とリュウが頭をぐるぐるしている訳ですが。
で、いろいろ思いを馳せてみて、ううっ、私の頭ポンコツ過ぎる…全然見れてないし覚えてねぇ…ってことがいっぱいあるので、自分用メモ(基本過ぎて恥ずかしい、笑)

皆さんの感想めぐりしたいけれど、自分自身がぽけーぽけー状態なので、ぐぐっ我慢。
すぐに人の考えにひきずられちゃうから。
水曜にもう一度見てから、感想めぐりするんだ。
きっと、みんな深く洞察してるんだろうなぁ、いろんな見方あるんだろうなぁ、わくわく。

二宮さんファンってこういうの好きな人、多いと思うの。
答えは出ないかもしれないけど、映画見て、雑誌等の発言から推察して・・・表情や目、手の動きから、気持ちをはかって・・・
シブヤや見知らぬの時のような感覚。
今は舞台を見る機会がなかなかやってこないし、きたとしても1度見れたら幸運で、何度か通ったりはできないもんね。
だから、映画でその感覚が味わえるって、なんだか幸せかも。

ううっ、またまたたためなくて、すみません・・・



最後の水上教授との場面
・部屋に入って行った時は、神楽?リュウ?
・途中、決着をつけようと決心して決行したのはリュウだよね?
・そこから、神楽へ戻ったのか?
・部屋を出た時、浅間刑事と対面していた時は、神楽?

・パトカー(?)で連行された時
・眼鏡を外したのは、神楽?リュウとの半々?

・原作では、煙草を導入剤として、人格を交替させていたけれど
・映画で、水上教授は何と言ってたっけ?アトリエにいる時だけ、リュウが出てくるように??
・でも、所々でリュウが出てきてた

・リュウがもともとで神楽が後から
・これからは、リュウの割合が多いのだろうか
・でも、罪を償うのは神楽の人格な気がしているよ

・別荘を買い与えた
・あざなんてなかったのに
・ぽつぽつ引っかかってる言葉がいくつか


posted by あいこ at 16:40 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする